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Cuna

​クーナ​

​(トスカーナ、カゼンティーノ)

トスカーナでワインコンサルタントとして活躍するフェデリコ・スタデリーニ氏の小さな蔵元。1986年、同氏はオルネライアにてキャリアをスタート、1991年には農学者・醸造家としてコンサルティングを始め、2002年、故郷であるアレッツォ北部のカセンティーノ渓谷の牧草・放牧地だった4haの土地を購入。ブルゴーニュの土壌微生物学研究所LAMSのクロード・ブルギニョン氏に土壌調査を依頼し、3haをピノ・ノワール栽培の最適地として選び、ボーヌの生産者協会ATVBの協力によりブルゴーニュから持ち込まれた苗木を植えた。残りの1haでは、野生のヴィティス・ラブルスカ種に近く、19世紀にはほぼ絶滅状態にあったトスカーナの古代土着品種、アブロスティーネを栽培。2つの対照的な品種を生まれ育った地で栽培し、ワインキャリアの集大成となるワイン造りに勤しんでいる。

  • Sempremai Sorte IGT  センプレマイ・ソルテ 

  • Cuna IGT  クーナ 

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